2017-01-31

「明治 THE Chocolate」の新商品


「明治 THE Chocolate」から限定品が登場!


厳選したカカオ豆を使用し、
加工に至る工程までこだわり抜いた
スペシャリティチョコレート
「明治 THE Chocolate」シリーズから
数量限定の2種類のチョコレートが登場します。


「明治ザ・チョコレート ドミニカダークミルク」

「明治ザ・チョコレート ドミニカダークミルク」は、
ドミニカ産カカオ豆を中心にして、
独自の焙煎によって豊かな深みと力強い
味わいを引き出したカカオに、
ミルクを配合した力強い味わいのダークミルクチョコレート。

従来のミルクチョコレートと比べると、
かなり高いカカオ感が堪能できます。

ドミニカ共和国産カカオ


「明治 ザ・チョコレートメキシコホワイトカカオ」

そして「明治 ザ・チョコレート メキシコホワイトカカオ」は、
昨年に収穫した希少性の高い
メキシコ産ホワイトカカオを使ったもの。 

とてもコクがあり口に長くとどまります

メキシコ産ホワイトカカオを使った試作品(A)

試作品と工場で作られたものと、
2種類のチョコレートを味わせていただきました。

作る状態が変わると味も違ってくるのがわかり、
いかにデリケートな食べ物かを感じました。


(A)のテイスティング後(約1週間後)に作られたチョコレート

新製品の発売にあたり、
とても興味深いカカオ体験をさせていただきました。

明治の菓子商品開発部の
カカオクリエイター 宇都宮洋之さんが、
貴重な生カカオを現地から手持ちで、
持ってきたそう。

それら2種類の生カカオを半分にして、
生の種を取り出して、
さらに種も半分に。

目の前で違いを説明していただきました。

メキシコ産ホワイトカカオ(左)、エクアドル産カカオ(右)
エクアドル産カカオ

ほとんどが紫色(上)をしているのですが、

ホワイトカカオ(下)は真っ白でした。

切って少し経つと、
見る見るうちに酸化して、
オレンジ色がかった色になるのがわかります。

下の画像の右上の方に注目。

メキシコ産ホワイトカカオ
メキシコ産ホワイトカカオ・ニブ

メキシコ産ホワイトカカオを焙煎して砕いたニブ(上)は、
とても赤っぽい色をしていました。






カカオの果汁を炭酸で割ったドリンク

とても爽やかなドリンクで、
定番商品にしてもらいたいほど美味しかったです!

が、
ドリンクにカカオを使ってしまうと
肝心のチョコレートが出来なくなってしまうとの事でした。

*●*



「明治ザ・チョコレート ドミニカダークミルク」は、
2017 年 1 月 20 日より、
一部百貨店及びサロン・デュ・ショコラ東京 2017にて。
また
「明治 ザ・チョコレート メ キシコホワイトカカオ」は、
 2017 年 2 月 2 日より、
サロン・デュ・ショコラ東京 2017にて、
それぞれ数量限定発売予定。

*●*

【編集後記】

左から、明治の菓子商品開発部 チョコレートクリエイター山下舞子さん、
カカオクリエイター 宇都宮洋之さん、菓子マーケティング部 佐藤政宏さん

貴重なご説明をありがとうございました。
これからも貴重で美味しい
チョコレートができるのを楽しみにしています。

メキシコから帰国したばかりの
宇都宮さんからお土産(下)もいただきました。

石臼(メタテ)とすりこぎ棒(メトラピリ)
*●*

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